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社会人の体作りのはじめはこれでOK!な件

仕事にプライベートに、皆様お疲れ様です。

「もっと速い球を投げたい!」

「もっとヒットを打ちたい!」

「もっと盗塁したい!」

「自分も二刀流したい!」

「できるだけケガをしたくない!」

「野球のトレーニングをしながら、ついでに痩せたい!」

草野球をしている社会人の皆さんなら、こんなことを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

今回は、そんな忙しい社会人の皆さんに向けて、大人の体作りの基本についてのお話です。

目次

まず、とても大切なのは「やらないより、やったほうがマシ」という考え方

いきなりすみません。

「明日からできる爆発的なトレーニング方法!」みたいな話ではありません。

すみません。笑

でも、個人的にはこれが本当に大事だと思っています。

例えば、

「野球でもっと活躍したい!」

↓

「よし!明日から毎日10km走って、週3回ジムに行って、そのあとバッティングセンターや!!」

……確かに、これを続けられたら、かなり動ける体になりそうです。

でも、仕事をしながら家庭やプライベートもある社会人にとって、なかなか現実的ではありません。

最初はやる気満々で、目標に向かって課題を考えてトレーニングを始める。

ところが、

仕事が忙しくなった。

体調を崩した。

家族との予定が入った。

思ったより時間が取れない。

そもそも最初から、今の自分にはちょっと無理なトレーニングだった。

そして、気がつけば……

三日坊主。

なんなら、

3日も続かない「元坊主」になってしまうこともあります。笑

こうなると、せっかく入った「やる気スイッチ」がもったいないですよね。

だからこそ僕は、

「やらないより、やったほうがマシ!」

くらいに考えるのが、社会人の体作りには大切だと思っています。

「これくらいならできる」を積み重ねる

例えば、こんなことからでも十分です。

  • 帰り道に、あの曲がり角まで軽くランニングする
  • お風呂上がりに、ストレッチを1つだけやる
  • コーヒーを飲むために電子ケトルでお湯を沸かしている間に、踵上げをする
  • 歯磨きをしながら、軽くスクワットをする
  • テレビを見ながら、肩や股関節を動かす

「え?そんなことでいいの?」

と思うかもしれません。

でも、まずはそれでいいと思います。

大切なのは、トレーニングの量よりも、体を動かすことを習慣にすること。

最初から100点を目指す必要はありません。

まずは30点でも40点でもいい。

「今日もできた!」

という経験を積み重ねることが大切です。

習慣になってから、少しずつ増やせばいい

例えば、風呂上がりにストレッチを1つすることが習慣になったとします。

それが当たり前になってきたら、もう1つ増やしてみる。

踵上げを10回やることが習慣になったら、20回にしてみる。

帰り道に少し走ることが苦ではなくなったら、走る距離を少し伸ばしてみる。

こんなふうに、「できること」を少しずつ増やしていけばいいと思います。

最初から頑張りすぎてやめてしまうより、

小さく始めて、長く続ける。

こっちのほうが、忙しい社会人には向いているのではないでしょうか。

「たったこれだけ」が次のプレーにつながる

もちろん、ちょっとストレッチをしたからといって、次の試合でいきなり球速が10km/h上がるわけではありません。

踵上げをしたから、突然50盗塁できるようになるわけでもありません。笑

でも、

今日やった小さな運動が、

次の試合の**「あと一歩」**につながるかもしれない。

もう少し体が動けば捕れた1球。

あと少し走れれば届いた1本。

もう少し元気だったら狙えた盗塁。

そして、日頃から体を動かしておくことが、ケガをしにくい体作りにつながるかもしれません。

そう考えると、

「たった5分」や「たった1種目」も、決して無駄ではないと思います。

まずは「できることを1つ」から

社会人になると、仕事や家庭など、野球以外にもやることがたくさんあります。

だからこそ、学生時代のように毎日ガッツリ練習するのは難しい。

でも、だからといって何もしない必要もありません。

「今日はこれだけやった」

という小さな成功体験を積み重ねていけばいい。

そして、それが習慣になれば、少しずつ増やしていけばいい。

やらないより、やったほうがマシ。

僕はこのくらいの気持ちで、無理なく体作りを続けていくのが、社会人が草野球を長く楽しむためには大切なんじゃないかなと思っています。

まずは今日、できそうなことを1つだけやってみませんか?

その1つが、次の試合の1球、1安打、1盗塁、そしてケガのリスクを少しでも減らすことにつながるかもしれません。

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この記事を書いた人

草野球で主にピッチャーをやってます。

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