こんにちは、希です。
・頭痛もない
・風邪もひいていない
・特に疲れることもしていない
こう見ると
「この人は健康そう」
と感じると思います。
たしかに
“からだ”だけを見ると健康に見えます。
でも
こころがしんどいと、人は元気になれません。
・やる気が出ない
・気分が落ち込む
・ひどいときは起き上がるのもしんどい
こういう状態は
体に症状がなくても
“健康”とは言いにくい状態です。
目次
■こころが元気だと、人は踏ん張れる
わたし自身は
こころがしんどい時のほうが、体のしんどさよりつらい
と思っています。
例えば
月末で仕事が忙しくて
体が疲れていても
「週末に楽しみがある」
それだけで頑張れたりします。
こころが元気だと
多少体がしんどくても、人は踏ん張れます。
■でも、こころのHPが0になると…
逆に
・とても悲しいことがあった
・強いストレスが続いている
・こころが限界に近い
そんな状態だと
たとえ体が健康でも
何もできなくなってしまうことがあります。
動けない
やる気が出ない
休んでも回復した感じがしない
そして最終的には
こころの不調が、体にも影響してくる
わたしはそう感じています。
■からだとこころは分けて考えられない
体とこころは別々ではなく、つながっています。
だから
・体だけ整えようとしても足りない
・こころだけ整えようとしても難しい
両方を見ていくことが大切です。
■まとめ
からだの健康とは
体だけの問題ではなく
こころとも深くつながっているもの
です。
そして時には
こころの状態のほうが、体に大きな影響を与えることもある
だからこそ
「今の自分は大丈夫か?」
を、からだだけでなく
こころにも向けてあげることが大切だと思います。

コメント