こんにちは、希です。
前回のブログでは
からだの健康には
「こころの状態」も大切
というお話をしました。
では
こころの健康は、どうやって保てばいいのでしょうか?
■こころは目に見えない
からだは
・熱が出る
・痛みが出る
・動けなくなる
など、比較的わかりやすいサインがあります。
でも、こころの不調は、自分でも気づきにくいことがあります。
・なんとなくしんどい
・やる気が出ない
・ずっと疲れている感じがする
それでも
「まだ頑張れる」
と無理をしてしまう人も多いと思います。
■こころの健康を保つために大切なこと
わたしは
こころを回復させること
が大切だと思っています。
例えば
・好きなことをする
・ゆっくり休む
・安心できる人と過ごす
・ひとりの時間を作る
人によって回復方法は違います。
でも共通しているのは
「こころのHPを回復させる時間」
を持つことです。
■避けられるストレスは避ける
もちろん
生きているとストレスはゼロにはできません。
でも、避けられるストレスまで無理に受け続ける必要はない
とわたしは思っています。
・ずっと我慢する
・無理を続ける
・合わない環境に耐え続ける
そうすると
こころは少しずつ削られていきます。
■不安は「問題」にすると整理しやすい
そしてもうひとつ大切なのが
不安を“問題”として整理すること
です。
不安って
・漠然としている
・先が見えない
・頭の中でぐるぐるする
だからしんどくなります。
でも、「自分は何が不安なのか?」
を言葉にしてみると
少し整理しやすくなります。
そして
問題として見えると
「どうすればいいか」を考えやすくなる
ことがあります。
もちろん
全部きれいに解決できるわけではありません。
でも、“わからない不安”を減らすだけでも、こころは少し楽になる
わたしはそう思っています。
■まとめ
こころの健康とは
「ずっと元気でいること」ではなく
“しんどくなっても回復できること”
だと思います。
だからこそ
自分が回復できる時間や環境を知っておくこと
避けられるストレスは避けること
不安を整理して向き合うこと
こういったことが
こころの健康につながっていくのではないでしょうか。

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