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からだの健康とは?②|からだが元気でも「健康」とは言えない!?

こんにちは、希です。

・頭痛もない
・風邪もひいていない
・特に疲れることもしていない

こう見ると

「この人は健康そう」

と感じると思います。

たしかに
“からだ”だけを見ると健康に見えます。

でも

こころがしんどいと、人は元気になれません。

・やる気が出ない
・気分が落ち込む
・ひどいときは起き上がるのもしんどい

こういう状態は

体に症状がなくても
“健康”とは言いにくい状態です。

目次

■こころが元気だと、人は踏ん張れる

わたし自身は

こころがしんどい時のほうが、体のしんどさよりつらい

と思っています。

例えば

月末で仕事が忙しくて
体が疲れていても

「週末に楽しみがある」

それだけで頑張れたりします。

こころが元気だと

多少体がしんどくても、人は踏ん張れます。

■でも、こころのHPが0になると…

逆に

・とても悲しいことがあった
・強いストレスが続いている
・こころが限界に近い

そんな状態だと

たとえ体が健康でも
何もできなくなってしまうことがあります。

動けない
やる気が出ない
休んでも回復した感じがしない

そして最終的には

こころの不調が、体にも影響してくる

わたしはそう感じています。

■からだとこころは分けて考えられない

体とこころは別々ではなく、つながっています。

だから

・体だけ整えようとしても足りない
・こころだけ整えようとしても難しい

両方を見ていくことが大切です。

■まとめ

からだの健康とは

体だけの問題ではなく
こころとも深くつながっているもの

です。

そして時には

こころの状態のほうが、体に大きな影響を与えることもある

だからこそ

「今の自分は大丈夫か?」

を、からだだけでなく
こころにも向けてあげることが大切だと思います。

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