ほんとのことを言うと、30代半ばからキツイなとは思っていました。笑
草野球の1試合はだいたい7回まで。
時間制によっては5回や6回、1時間30分以内で終わることもあります。
20代の頃は7イニングぐらい投げても、たいしてしんどいとは思っていませんでした。
でも今は違います。
正直、ピッチャーをやるなら5イニングぐらいがちょうどいいですね。
6回、7回になると単純に疲れますし、相手打線も3巡目に入ります。
試合終盤の疲れたおじさんに3巡目の上位打線はなかなか厳しいものがあります。
ましてや、
・飲み会の次の日
・真夏
・ランナーで出塁
などが重なると、1試合投げ切るのが本当にキツイキツイ。
そこで最近は、
「落ちた体力でどう1試合をしのぐか」
を考えるようになりました。
① トレーニングで体力アップをする!
一番正しい方法はこれでしょう。
運動不足解消にもなるし、気になるお腹周りもなんとかなるかもしれません。
試合で投げ切る体力もついて一石三鳥です。
でも実際問題、平日にその体力や気力、時間を確保するのがなかなか難しいんですよね。笑
② ピッチャーに専念!自分の打席は見逃し三振でOK!
ピッチングに集中するためにもバッティングでは無理をしない。
ランナーにも出ない。
見逃し三振上等!
これも一つの作戦です。
でも実際は打ちたいんですよ。笑
たまにの野球ですからね。
打つ気なんてなかったのに、
相手ピッチャーの突然の死四球祭り。
相手内野手のイージーエラー。
そんなこんなで出塁してしまいます。
盗塁なんかしませんよ。
ピッチャーで盗塁なんかするのは、どっかのロサンゼルスの人だけですよ。
草野球のピッチャーの盗塁なんて、いろんな意味で破滅への第一歩です。
でも味方がヒットを打ったらホームまで全力で走ってしまう。
それが野球人の性なんですよね。
③ 三振なんか狙わない!
三振を取るには最低でも3球は必要です。
粘られたり無駄球が増えたりすると、5~8球なんてことも普通にあります。
打者3人なら15~24球。
1イニング15球前後で済ませれば、7回でも100球ちょっと。
改めてマダックスってすごいですよね。
でも現実はそううまくいきません。
初回からの謎の死四球祭り。
味方エラー感染症の集団発生。
気付けば予定していた球数なんてあっという間にオーバーです。笑
④ 一人で完投しない!
結局これが一番現実的かもしれません。
熱中症やケガのリスクも減らせます。
「もうちょい投げたいな」
ぐらいで終わった方が、次の試合へのモチベーションにもなります。
勝利の方程式とまではいかなくても、
「破滅しない方程式」
ぐらいは持っておきたいところです。
・・・とはいえ、草野球は現実があります。
当日になったら9人ギリギリ。
気付けば結局完投。
なんてこともよくありますが。笑
結局、少しは鍛えるしかない
いろいろ考えてみましたが、結局は少しでも体力を維持する努力は必要なんだと思います。
さすがに20代の体力は戻ってきません。
でも今より少しでもマシにすることはできるはず。
平日のランニングまでは無理でも、
とりあえずバーピージャンプぐらいはやろうかなと思っています。
未来の自分が少しでも楽に1試合投げ切れるように。
40代草野球投手のささやかな抵抗です。笑

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