「草野球が上手くなりたいけど、なかなか練習する時間がない」
「バッティングセンターって、実際の試合の練習になるの?」
そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、
バッティングセンターは、使い方次第で草野球の練習になります!
ただ、バッティングセンターで打つだけで、試合に必要なすべての練習ができるわけではありません。
今回は、草野球を楽しむ僕なりに、バッティングセンターのメリット・デメリットと、せっかくならこんな使い方をしてみては?というお話です。
結論、バッティングセンターは練習になります!
バッティングセンターの良いところは、なんといってもたくさんボールを打てること。
実際の試合では、1試合で何十球も打つことはできません。
でもバッティングセンターなら、短時間でもかなりの球数を打つことができます。
こんな人には特におすすめです。
- バッティングの感覚をつかみたい
- 自分のフォームを確認したい
- 繰り返し打って練習したい
- 試合前に少し調整したい
- とにかくボールを打ちたい
- 野球をしてリフレッシュしたい
「今日はちょっと野球したいな」という日に気軽に行けるのも、バッティングセンターの良いところですね。
バッティングセンターのメリット
とにかく球数を打てる
一番のメリットは、やっぱりこれ。
反復練習がしやすいことです。
何度も同じような動作を繰り返すことで、自分のスイングを意識しながら練習できます。
「今のスイングはちょっと良かった」
「今のは体が開いたな」
など、打った直後に自分の感覚を確認できるのもポイントです。
自分のスイングを意識しやすい
試合になると、相手投手や守備、アウトカウント、ランナーなど、いろいろなことを考えながら打席に入ります。
バッティングセンターなら、基本的には**「打つこと」に集中できます。**
フォームを確認したいときには、こうした環境が便利です。
いろいろな球速で練習できる
自分に合った球速を選べるのもメリット。
いきなり速い球に挑戦するのではなく、まずは打ちやすい球速から始める。
慣れてきたら、少し速い球にも挑戦する。
そんな使い方もできます。
天気に左右されない
草野球の練習をしようと思っても、
「今日は雨か……」
となることがあります。
バッティングセンターなら、基本的には天気を気にせず練習できます。
仕事終わりなどに、ふらっと立ち寄れるのも社会人にはありがたいところです。
バッティングセンターにはデメリットもある
ここまで良いことを書いてきましたが、もちろんバッティングセンターにも限界があります。
実際の試合の打席とは違う部分があるからです。
実戦のような緩急がない
試合では、速い球のあとに遅い球が来たり、タイミングを外されたりします。
バッティングセンターでは、基本的に決められた球速でボールが飛んできます。
そのため、実戦のような緩急への対応は練習しにくいです。
コースやタイミングの変化が少ない
試合では、毎回同じ場所に同じタイミングでボールが来るわけではありません。
相手投手によって、球種やコース、タイミングが変わります。
バッティングセンターでは、そういった**「相手との駆け引き」**までは再現できません。
打ち出しがある程度決まっている
機械からボールが出てくるため、自分でタイミングを取る練習には限界があります。
実戦では、投手のフォームを見て、
「そろそろ来るな」
とタイミングを合わせます。
この部分は、実際の投手との対戦でしか身につけにくいところです。
つまり、
バッティングセンター=試合そのものの練習
ではありません。
でも、だからといって意味がないわけでもありません。
大切なのは、使い方です。
効果的なバッティングセンターの活用法
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